お花見

まだまだコロナのニュースが続き、朝テレビを見てもコロナの話題ばかりで流石に辛くなってきました、でも外を見ると桜が満開に咲いてなんだか少し救われるような気がします。

高崎市斎場の入り口にも桜が咲いており、霊柩車に乗り大切な方とのお別れに悲しみ沈んでいた方も、その満開の桜を見て不思議と優しい笑顔になり少し喜びの混じった救われたような微笑みを見せてくれ、桜は日本人にとって特別な存在なんだなと感じる瞬間でもあります。

今年もゆっくり桜の下でお花見は出来ませんが、のんびりお散歩やドライブをしながらこんな時こその楽しみ方でのお花見、これから先の未来で大切な人との思い出として話す時が来るかもしれません。

来年こそはワクチン接種が無事終わり今までのようなお花見が出来る世界になっていることを心から願います。

新井

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